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「ものづくり展」 
  3月10日(土)~20日(火)
 午前10時~午後4時ころまで

    天然素材 絹工房

    アトリエフォーハーツ
   
    一閑張 わっかくらぶ


 3月の展示は、「ものづくり展」と題して開催いたします。
素材に絹、綿、和紙、柿渋や竹などを用いてつくられた手仕事作品のご紹介です

                   
 
 天然素材 絹工房さん(←ここをクリック)は、信州松本にお店を構えていらっしゃいます。その手仕事の展開は幅広く、興味深いです。
 「天然素材を使って何かを作り出す」ということだけでなく、天然素材そのものを作り出すことにも深くかかわっていて、長野という土地が昔は養蚕・製糸・絹織物の生産を盛んに行いその土地で、その技術と伝統産業を受け継ぎ、次へ伝え、今につなげる活動をナガノハンドシルク研究会としてやってらっしゃるんです。
 一つのものが出来上がるまでの、本当の始まりから終わりまでに携ることは、作り手にとってとても肝心なことのように思います。そして、そのことは作品を手に取ってくださる方にとっての深い思いやりになるように感じます。

            

 4人の4つのハートを集めて活動しているアトリエフォーハーツ(←ここをクリック)さん。みなさん主婦業の傍ら大好きな手仕事を古布などを使って楽しんでいらっしゃいます。
 普段使いのバッグやポーチ、ちょっとした小物やアクセサリーって洒落っ気と機能性がうまいバランスでデザインされていてほしいものですが、フォーハーツさんの物ってまさにそんな感じだと思います。これは、主婦業というシャドウワークのなせる業ではないかと、私は一人ほくそ笑んでおりますよ。ふふふふ

   

 一閑張、毎月登場しますね(笑)うみのわっかで小さくブームが起きているからなんです。おほほほ
そこで、「わっかくらぶ」なんて勝手に名前も付けたりして、今月は関口加津代さんの作品を展示していただきます。関口さんはもともと一閑張を習いに行ってらして既にいくつも作品を作っていらっしゃいます。その関口さんを紹介してくださったリメイク服作家の方と、一閑張をやってみたくて仕方がなかった春菊さんがおしゃべりしているうちに、うみのわっかで「一閑張研究会」をやりましょうよ!!」なんて話になりまして(いつだってこの手の話は湯水のごとく湧いては消えるものなのですが・・・)どうやらほんとに始動するようです
 「ほんとは私も興味があるの!!やってみたいわ!!」とおもったそこのあなた!必見ですぞ


  そんなわけで、3月もよろしくおねがいいたします

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2012.03.06 / Top↑
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